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こだわる


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骨董の共直しを見極めるぐらい真剣にふたつを観察する。

押し加減のちがう、同じ版のものかと思ってたけどやっぱり同じ版ではなさそうだ。


だいぶん食べすすんでしまってから何の気なしにならべて、それぞれの顔の表情を鑑賞する。
今は6個しか残ってないけど、買って袋を開けるたびにこのおびただしい数の『福だるま』の顔がみんな違うのが不思議で毎回作り方を考える。

浄瑠璃寺の印仏みたいに百体ならべてみたくなった。
でも今度京都に福だるま買いに行けるのずいぶん先だなぁ。

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上段右と左は同版か。
百体でなくともせめて十二体一版を表現してみたかった。