商品紹介
辻が花 額
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白練緯地に朱の絞り染を施した辻が花裂です。

こちらは鐘紡染織コレクション(現在は女子美術大学美術館所蔵)の「蓮葉文様辻が花裂」(画像6枚目)と同じ小袖の別部分で、この部分が何を表しているのかは分かりませんが、大胆に文様を染めわける絞り糸の針目は極めて細かく、辻が花らしさが存分にうかがえます。
風合いが美しい薄浅葱の裂は、以前表装に使った残り裂を大切に保管していたものです。
このような裂もなかなか見つけられないので、なるべく切り落とさず敢えてバランスを崩した額装をこころみました。
縦、横、お好みで掛けられます。
詳細はどうぞお気軽にお問い合わせください。
(画像5枚目は「色と文様 辻が花編」田畑喜八編集  光村推古書院)

辻が花裂 32.5×12.5㎝
額 45.7×24.6㎝

桃山時代

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こちらは青花の会|骨董祭 2025での草友舎2日目の推奨品です。
骨董祭についてはこちらでご確認ください。

https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2025.html