商品紹介
流水桜花文鬘帯残欠
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微かに光る流水文の摺箔に、落ち着いた色取りの刺繍の桜。
花の配置もやわらかみがあり、中世における能の幽玄美の名残りを味わえるかと思います。

鬘帯とは、能の女性役が面を付ける前に蔓(かつら)を押さえるように頭に巻き、後ろで結ぶ細長い装飾帯のことです。


鬘帯 長さ 46.5㎝
額装 59.7㎝ × 16.4㎝
江戸時代前期頃
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