商品紹介
梅文秀衡椀
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芸艸堂『秀衡椀』(昭和59年)所載

豊かな器形に可憐な花が描かれています。
所載の本には梅文となっていますが、五つの丸文を配する梅の花の表現とは異なる点が新鮮です。
素朴な漆絵に箔を押して醸し出された雅やかな表情、武士を思わせる豪放な姿を眺めていると、藤原秀衡にその名が由来する時代椀の王者と言われるのも大いに肯けます。

汁碗として使われる二の椀は、ある時代に中が塗り直してあります
二の椀、三の椀の高台に直しあり
一の椀の状態は極めて良好

400年もの昔から実用されていたことを思えば、この一組の三ツ椀が今に伝わっただけでも貴重なことだと思います。

一の椀 径 13.6㎝ 高さ 8.2㎝
桃山時代


東美アートフェア2025に出品いたします。
https://toobi.co.jp/artfair

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*ご売約済み