両界曼荼羅胎蔵界残欠




教王護国寺、通称東寺に伝わった両界曼荼羅胎蔵界の残欠です。
南宋から舶載の高級な顔料の色彩は鮮やかで、細部まで緊張感のある描き込みに、小さな残欠であっても、ひと目で一流の絵仏師によるものとわかり、勅願寺として栄えていた往事の東寺を偲ぶことができます。
一文字には同曼荼羅の描表装部分を使っています。
伝来の詳細など、どうぞお気軽にお問い合わせください。
本紙 5.4㎝×7.6 ㎝
掛軸全体 30㎝×105㎝
益田鈍翁旧蔵
鎌倉時代 13世紀
ご売約




教王護国寺、通称東寺に伝わった両界曼荼羅胎蔵界の残欠です。
南宋から舶載の高級な顔料の色彩は鮮やかで、細部まで緊張感のある描き込みに、小さな残欠であっても、ひと目で一流の絵仏師によるものとわかり、勅願寺として栄えていた往事の東寺を偲ぶことができます。
一文字には同曼荼羅の描表装部分を使っています。
伝来の詳細など、どうぞお気軽にお問い合わせください。
本紙 5.4㎝×7.6 ㎝
掛軸全体 30㎝×105㎝
益田鈍翁旧蔵
鎌倉時代 13世紀
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